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ぴーちゃんゲート

お勧めの漫画紹介、運を良くする情報などですーぅ^^

カウントダウンの「女王の花」、色あせない「天馬の血族」

歴史物って好きな人は、ドラマでも漫画でも好きだよねぇ。

私は、実のところ、それほど好きな方では・・・。だから、逆に漫画で妙に興味を持つことになる。そいで、妙に知らないからこそ、漫画でかなり脚色されてても、気にとめることも無く、素のまま楽しめるという事も出来て、いいかもねーなんて、気楽に思って読んでます。

だが、あまりに歴史の人質になってるんじゃないか?みたいな、漫画はちょっと読めない。やっぱり時代設定位でとどめてもらいたい。

私が長編二作を大人買いしていなければ、間違いなく、大人買いしてた漫画。

 

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女王の花のあらすじhttp://dwlsexy.com/wp-content/uploads/2016/03/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E8%8A%B1.jpg和泉かねよし

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母 の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二 人だったが、その先に待っていたのは・・・・。

 

女王の花についての感想。

 

   https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/564x/93/04/bd/9304bdc909508d2776dc31a9d562e375.jpg

                        ⓒ和泉かねよし

和泉かねよしさんが書かれています。

無料だったので電子書籍で読んだら、もぅ、どきゅーんでした。時代考証といい、絵のうまさといい、展開の上手さといい、三拍子揃ってて、参ったなと言う感じ。ただ、調べてみたら、私が読んだ時点で12巻までラインナップ・・・で、まだ続いてる。ええっ、これはまずいと、理性を総動員して大人買いストップ。いやいや、連続で長編三作の大人買いは、いくら私でも躊躇しましたよ。場所も確保せないかんしやね。しかも、前の2作は完結してるけど、これ完結してないやん。どこまでつづくの? ち・・・ちょっと、暫く様子見をすることにしました。内容は、言葉がよくないけど、奴隷の男の子と姫の恋話ーーー、なんだけど、国がりみの政権争いだのとの同時進行。
この男の子、薄星が、これが、いい男なんだよね。めちゃ迫害されるし、彼の思いはいつ報われるの、と、いら立ちながら読まなきゃいけない。
後、この漫画、どこまでいってもエロなんて皆目無い、いちゃいちゃも殆ど無い、キスシーンくらいが限界か? まさに、硬派の漫画ともいえます。ただ、ほんっとに、二人の台詞が思いが重くて、どんと、胸に来ます。
歴史物なので設定もね、二人の置かれてる立場とか、きっちり描かれているので、ロマン満載ではあるよ。二人の感情より、周りの状況説明の方が多いくらい細かい。でも、読んでると泣けてくる。 http://comics.shogakukan.co.jp/wp-content/uploads/2016/12/zyouou-2.jpg

                       ⓒ和泉かねよし

主従関係でもある一心同体のこの二人が、後半に行くほど、本当にイライラするくらいかみ合わないんだよね、本当にお互い好きなのに。こんなに近くにいるのに。なんで、そっちにいくのよ、待てっ!!みたいな。信じあってるのに。
すみません、正直、石投げられそうですが、
実は私、この主役の女の子、好きじゃないんですよ。むしろ嫌い。

なんというか、えーかげんにせいよ!!って。
気持ちは分かる、立場も分かる。でも、ここまで守ってくれてる薄星をなんでこうも・・・と、思ってイラッとします。
死んじまったら意味ないやん。どんだけ薄星が思ってくれてるのか、お前本当に分かってんのかっと、漫画なのに、感情移入して読んでます、あほですね・・・ははは。

     https://encrypted-tbn3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRawAk1UwV4rI1esres5f8dAbVqyd5zrKYLXaBgxinvyo9jTiz3ⓒ和泉かねよし
この漫画、先月、待望の14巻でたばかり。薄星が表紙です、きゃっ^^
そんで、間もなく発売される12月号の連載で、泣いても笑っても最終回です。雑誌でオンタイムで読むのは醍醐味かもね。絵も大きいし。
そして、15巻で完結。来春の2月位かな発売、手直し、書き加えは有り。
歴史に翻弄されて、頑なに女王の立場、責任を貫いて、悲恋で終わるのか。
薄星と第二の人生に着手するのか。あるいは、なんじやそれで、終わるのか。
私一人が気をもんでも仕方が無いのだけど、頼むから、最後の最後で、スッキリさせていただきたい。
間違えても、死んでおしまいとか
所詮、叶わぬ恋でおしまいとか
15巻まで、読者を旅に連れて行って、それはないぜ、みたいな事がないように祈っています。ここに誓います、ハッピーエンドならば、全巻買うよ。

じっじつは、それもあって買えないのだ、嫌じゃん、悲しい本買うの。
和泉さんの素晴らしい脚本、これを願うばかり。
全国の薄星ファン、今、固唾をのんで見守っております、間違いなく。
最後は、笑顔で終わって欲しい、そんな夢を抱いて別冊少女コミック発売まで、カウントダウンです。12/13発売。

歴史ロマンですが、画力も問題なく凄いですし、長編漫画として超お勧めです。

 

 

 

 

さて、もうひとつは、愛すべき大御所。竹宮恵子さんの

 

天馬の血族のあらすじ「天馬の血族」の画像検索結果

                          ⓒ竹宮恵子

内容は、チンギス・ハーンをモチーフに描いた歴史ファンタジー。広大な草原の騎馬民族の国に、並はずれた「気」を使いこなす勇敢な少女・アルトジンがいた。平和に暮らしていた彼女であったが、その胸に刻まれた大いなる 宿命の印により、やがて世界を巻き込む壮絶な戦いの中心に立つ事になり…。 草原のような精神を持った兄王・オルスボルトと、彼らの平和の代償として都で囚われの身となっていた弟王・イスマイル。兄弟の確執を軸に、少女アルトジン の宿命の戦いを描く、幻想歴史スペクタクル巨編!!         

天馬の血族の感想

                          ⓒ竹宮恵子http://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/books/BJ053000/BJ052350_img_smp3.jpg

いやぁ、もうこれね、全24巻もあるのよ。竹宮恵子ファンは外せない。

完全版なら8巻で済みます。でも24巻シリーズは古いので入手は無理かな、どの道。(1991~2000年)に連載されてたからね。こんなに時間が経過しても色あせないし、上の作品とでも引けを取らないのは、流石だと思う。

風と木の詩で度肝を抜かれた人も多いかと思うけど、美男子書かせたら最高なんだよね、竹宮さんは。どんなタイプも自由自在。貫禄なんだな。

当然、この作品のキャラクターも魅力的で、特に男性キャラは、カッコよかったり、可愛かったり、痛々しくて泣けたり と、各種タイプ取り揃えてて、まず飽きない。どの子にしときますか? みたいな感じ^^

別作品だが、私はダン・マイルドが一番好きです。

上の作品とは師弟関係としては、男と女の立場は真逆。でも、こちらは、ハッピーエンドですので、安心して長編、楽しんでください。

漫画執筆業を休止している竹宮惠子の本格長編は、もしかしたら、作者の年齢的に考えても、最後の長編になるかもしれないので、是非お勧めします。

 

竹宮さんの作品は、起承転結、見事で読者を裏切らないから好きよ。シーモアなら無料試し読み出来ます。

 

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