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ぴーちゃんゲート

お勧めの漫画紹介、運を良くする情報などですーぅ^^

BL「ラピスラズリの約束」、「 エロDKにようこそ~深夜のメガ盛りヴァンパイア」/ 三七十

えー、今日は、お勧めのBL漫画。

時々、まとめて紹介しますぅー

今回は、三七十 さんです^^

恐ろしく・・・奇麗な表紙に

目が釘付けになったのが最初

雰囲気満点で

また、タイトルがインパクト満タンでした

また、内容が襲撃的で目が離せなくなり

以来、ずっと読み続けています

では、その作品から。

よろしくですーーー@^^@

 

ラピスラズリの約束のあらすじ

                      ⓒ三七十

      f:id:chaocat9:20170314221728p:plain

男の性に値段をつける――…売り専バー『ラピスラズリ』。 ボーイの真理は、行為のあと鏡に映った自らの姿を見て妖しく微笑む。“酷くしてくれること”を条件に女装をして客をとり、過激な行為を繰り返した白い肌には生々しくいくつもの傷跡が残っていた。だがある日、そんな真理のもとに客として現れたのは、虫も殺せないような顔と雰囲気を持った男、草鹿将秀だった。まっすぐすぎる草鹿と歪んでいなければ立つ事も出来ない真理。正反対のふたりは、遠いようで近い闇を抱えていて…? 憎むほどに愛おしいもの、心の深淵を抉り出すハード・ラブストーリー。

 

   
   【商業BL】ラピスラズリの約束【PV】

                      

 (お詫び)

毎回、画像を利用させて頂くのですが、版権さんのご都合があり、作者様にご迷惑をおかけすることが分かりましたので、今日のご紹介は文章がほとんどになりますことを心よりお詫び申し上げます。ご了承ください。ごめんなさい。

 

 

 ラピスラズリの約束の感想

三七十さんが書かれています。ミナトと読みます^^  イメージに合ったお名前ですね。物凄い奇麗な絵、透明感があるというか、繊細というか、すごく好きな漫画家さんです。ラピスラズリという宝石があるんですが、その青をイメージした表紙が切ない雰囲気を、めちゃ強調していて引き込まれます。

そして、絵からは想像できないような重い内容に、茫然となりました。最初、うっわー、どうしよう・・・・読んじゃったよ・・・っていうのが正直なところでした。いや、あまりにも痛々しくて、切な過ぎて、泣けてきて、これ続き読めるかなって気分になったからです。でも、この主役の二人。この二人がだんだんと距離を縮めていく様子が暖かくて、胸が苦しいのに、何とも言えない気分にされてくれるんですよね、なので、やはり読みたくなるし、人にも勧めます。表紙の絵の奇麗さと内容の重さは、いい意味でミスマッチともいえ、逆に雰囲気を盛り立ててる気がします。

                        

 話の内容は、主役は真理。「酷くしてくれること」を条件に女装してお客をとっている、売り専バーのボーイ。彼はある理由から、自分の体に傷をつけることを強く望んでる。真理は自分を「ハメまくりの合法人間サンドバック」なんて言って、わざと酷くしてくれる客を取っています。見ているのも辛いくらい痛めつけられることを好むんです。痛い描写が苦手な人にはキツイかもです。ただ、本当にその痛々しささえも美しく感じる、受です。

                       

 

そんな真理の前に現れたのが、もう一人の主役、草鹿将秀。彼はゲイであることを隠しながら生きてきたエリートリーマン。真理の言葉を借りれば、草食系通り越して「草」とまで言われる。その優しげで真面目そうな彼。彼が、ある夜に真理を買いにくるところからスタート。そして、彼が攻。 真理は、身体中アザだらけで裸になると痛々しい。客として現れた草鹿は、酷くすることはしないけど、いつか捨てるからそれまで優しくするという。アザだらけの真理の身体を優しく抱きしめる草鹿・・・・。

                        

                       

 攻も受も、色々な問題を抱えていて、伏線も貼られています。他の登場人物もかなり個性的で、魅力的なので盛り立てています、展開を。真理の生い立ちとか読むと、さらに、きゅーっと苦しくなったりするんですが、たたただ、草鹿の温かさに策われる感じです。story重視のBLです。二人の持つトラウマがどんなふうに解放され浄化されるのか、いや、早くそうなって欲しいと、新刊が出るたび、祈りながら読んでました。なんかこう、胸ぐら掴まれてるような、悲しすぎることも多くて・・・。

 

                      

 そして、気がつけば12巻の最終巻に到着。終盤、いよいよ、この本のタイトルの意味が分かりましたね、真理の思い出の中で、ラピスラズリは妖精だったんですね。ラピスラズリは夜の魔法で、悲しみで心に鍵をかけてしまった人のもとに飛んでいく。そのラピスラズリの魔法。そう、雨は誰かの涙で、泣けない人の涙を空から降らせていて・・・もうこの辺できゅん・・となりました。このあたり、今までの展開とは全く違う絵のタッチになってますし、なんか、ほっとする瞬間です。

                        

 

最終巻の12巻が、まだ一部独占でしか販売されてなくてね、10巻までというところが多いので、ネタバラシをあまりするのはどうかなと思うので、ちょっと・・ぼかしますけど。安心してください、見事なハッピーエンドです、私は泣きましたよ、嬉しくて。いまだかつてない、幸せムード満点の一巻になっています。ので、未読の方もぜひぜひ、読んで頂きたいです。ある意味、未読の人は今から一気に読めるので幸せですよー、前からの読者は、どんだけハラハラハラハラさせられた事か笑。 本当に深いところから上がっていく、色々な問題が解決されて、本当の意味でたどり着いた二人には、めちゃくちゃ幸せになってほしいです。真理の本当の名前を呼ばれながら真理は(結人という名前で、きゃ、書いていいのかな)草鹿に抱いてもらうんですけど、物凄い幸せそうで、やっと二人の抱えていたものが浄化されて、一つになったって瞬間を垣間見れて・・・・この辺で、涙腺弱い私は崩れました、ボロボロです・・。BLでここまでに泣かされたのって・・・・つて作品です。これ、絶対、紙本にして欲しいし、その時は、是非是非、その後のスピンオフ、読みたいです!!! 

 

                    

そいで、ラピスラズリの石も話に出てきます^^

設定とか物凄く伏線、貼られてますし、痛々しい思いもしますが極上の恋愛ものになっています。ぜひ、まだの方は読んでみてくださいね。あぁ、良かった本当に@^^@

余談ですが、確かにラピスラズリって石は、凄いものがあると思ってます。どうでもいい話ですが、私自身、過去3回、死にかけてるんだけど、どの時も持ってたんです、え? そう、ラピスラズリ。間違いなく守られたんだと思うものの、多用したらいかんなと思って、ここ一番に身に付けるようにして、傍に飾ってます・・。確かに、その都度、大きく方向転換してきた人生です・・・。この本を読まれた方にもいいことがあるように\^-^\ 

えー、電子書籍12巻完結、紙本はまだです。

 

三七十さんもtwitterなされています、フォローどうぞです\^-^\

 三七十@【ラピスラズリの約束】配信中

 

 

ご本人にリツイートして頂けました、ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

 

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そいで、次はこれ。

 

エロDKにようこそ~深夜のメガ盛りヴァンパイアのあらすじ

 

       f:id:chaocat9:20170317142242p:plain


超格安物件『メゾン・ド・キリヤ』に入居を決めた俺、湯川。
引越し初日の夜、大家である霧夜さんから呼び出され部屋に行くと、なんと住人と3Pの真っ最中!?
しかもこれがここに住む条件って…ちょ、ちょっと…!!
まさかの性生活がスタートするも、次第に妖艶な大家さんに惹かれていき…。
そんなある日、彼の驚愕の秘密を知ってしまって…!?
ゴーイン系超年下男子の純血すぎるワンコな恋の行方は―!?

 

エロDKにようこそ~深夜のメガ盛りヴァンパイアの感想

 

 

 同じく、三七十 さんが書かれています。当然ですが、こちらも相変わらず奇麗な絵を描かれていて読みやすいですし、キャラもめちゃ可愛いです。

現在はTLは書かれていない、というかお休み中で、BLの方が多いようです@^^@

この作品もその一つです。先に紹介したのが泣かせるBLだったので対照的な作品を紹介してみることにしました。全く違う雰囲気で、こちらは楽しんで読めます^-^/ 

話の内容は、タイトル通りの吸血鬼もの、ファンタジーです。一巻完結なので短いんで残念ですが、展開的には、コンパクトにうまくまとまっていて、面白いです。吸血鬼ものって、結構、私はすきなんですよね@^^@ でも、そんなドロドロなものはないので大丈夫です。

新しく入居する家の大家に、スナップ写真出さなきゃいかんってのが、そもそも怪しいよねー笑 主人公が少し天然で、そこがまたいいのよね。なんといっても、大家の霧夜さんは、めちゃくちゃ健気で可愛いんです。そして妖艶な魅力というよりは、すごく儚げでうっとり・・・させられます。その可愛さに惹かれる湯川君がめちゃかわいい!!! たまらないですねー、どっちも。読んだ後も、なんか爽やかな感じになれます。年下好きな方にも、いいかも。ちょうどいい長さなので、お勧めです。サクッと読めます。

えー、電子書籍で一巻完結です。紙本はまだないです。

 

 

 

 

んじゃーまた\^-^\

 

 

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