「百鬼夜行抄」、「 魔女の媚薬 」妖かしTL漫画等

      2017/11/02

さて、前々から気になってる漫画をまとめますぅー

バラバラで他の作品と混ぜてもよかったんだけど

うーん、なんかちょっとバランスがーーって思ったりー

なんで、今日は

ファンタジー系ばかりの作品ばかりにします

嫌いな人は、すんませんー、

お付き合いくださいーー。

んじゃ、これからー。よろしくですぅー\^-^\

 

https://i0.wp.com/www.ntv.co.jp/oni/wallpaper/images/003_m.jpg?w=1090

ⓒ今市子

百鬼夜行抄のあらすじ

普通の人間には見えない不可思議なモノたちが見えてしまう飯嶋律。彼とそのファミリーがさまざまな妖魔との出会いの中で紡ぎ出す不思議絵巻。第1巻では、 司ちゃんの背中に拡がるあざの謎に迫る『闇からの叫び声』、死霊の力を利用して雨を降らせる“雨降らしの珠”を割って罪人を解放する『あめふらし』、そし て、木を伐採され住処を失ったカラス天狗の逆襲を描いた『桜雀』を収録。シリーズ累計500万部突破の超大人気作品。

 

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ⓒ今市子

百鬼夜行抄の感想

  https://i2.wp.com/image.space.rakuten.co.jp/lg01/53/0000762853/92/imgc9a12e5czikczj.jpeg?w=556ⓒ今市子

 

今市子さんが書かれています。幻想文学の小説家である飯島蝸牛(かぎゅう)の孫、律(りつ)はちょっと軟弱な青年。彼は霊感が強く普通の人には見えない魔や妖怪が見えてしまう。亡 くなった祖父は、そんな律を守るため、死んだ律の父親の体を生きているように見せかけ、その体に青嵐という強力な妖魔を住まわせる。青嵐は律に危害を加え ようとする妖魔を食ってしまう。
こんな展開で怪奇物的。絵が奇麗で幻想的な世界に引き込まれる。でも、コミカル有りで、あまり怖い感じなし。尾白(おじろ)、尾黒(おぐろ)という小さな烏天狗のような妖魔を使い魔にしてからは、コミカル感もでた。律と彼を取り囲む妖怪たちとの不思議な日常生活。なんだか懐かしい和風の妖怪たちが満載で、一度読んだらはまってしまう。人情味あふれた妖怪たちの活躍を是非読んでみて欲しい。結構、ロングランで続いています。500万部突破って凄いね。紙本電子書籍ともに25巻まで配信中。

 

 

 

次は、この作品。

 

 

                        

https://i2.wp.com/3.bp.blogspot.com/-JC6tLGWzw40/VepK3vjs8nI/AAAAAAAAAxk/nJM0SGS3nwE/s1600/34ih7p3.jpg?w=1090ⓒ大海とむ

 

魔女の媚薬のあらすじ 

関連画像ⓒ大海とむ

「貴女は魔女です」香子の前に現れた、黒ずくめの男・要が告げた衝撃の事実…死んだと思っていた母が実は「魔女王」と呼ばれる魔女で、彼女から強大な魔力 が香子に託されたという。「魔女王の力」は人や妖、あらゆるモノを魅了し惹きつけ、襲われてしまう。その魔力の暴走を抑えるためには、「騎士」である要の キスを受け入れるしかなくて…!?妖しいまでに美しく強い男が、自分だけに傅き、護り、幾度もキスを繰り返す…しかしそれは、あくまで「魔女」と「騎士」 という主従。要を惑わすのは魔力なのか、それとも香子自身なのか…切なさに揺れながら、要に溺れていく香子。

 

魔女の媚薬の感想

  https://i0.wp.com/book.dmkt-sp.jp/sp/20141219wom1/images/koma22.png?w=548ⓒ大海とむ

 

大海とむさんが書かれています。もー、今更説明は不要かと思うものの、絵も設定も最高に好きな漫画家さんです。ほぼ、全部大人買いして笑 紙本で持っていますが、一番のお気に入りの男性は、この要さんです!!!くー、たまらなく好き。それにしても、その画風とミスマッチなくらい、濡れ場といいますか、Hシーンは多くて魅せてくれます、とむさんのは綺麗です。要さんと恋に落ちた途端、物凄く情熱的になる香子、凄い変貌。突然香子の前に現れた全身黒ずくめの男性の要。彼の口から非現実的なことを聞かされた香子に訪れたファンタジーなストーリー展開。黒魔女の力を預かる香子と黒魔術協会に属する男性との関係が凄く魅力的に描かれていて大人向けの漫画と言えます。独自の世界観でハマります。紙本、電子書籍ともに5巻完結。読んで損はないです。

 

 

 

 

これも、読んで好きだったので。

 

 

 

「ひそひそ-silent voice-」の画像検索結果ⓒ藤谷陽子

 

ひそひそ-silent voice-のあらすじ

 

関連画像ⓒ藤谷陽子

 

ただ漫然と無気力に高校生活を送っていた光路は、ある日、木漏れ日の下で犬や猫に囲まれて眠る男の子・大地を見かける。 光路は、大地が 「もの」 や 「動物」 の声を聴く不思議な力の持ち主だとすぐに気付く。それは、光路が同じ力 ―― 今は失われた ―― をその昔持っていたからだったのだが…。 藤谷陽子が描くイノセントふしぎストーリー第1巻。

 

 

「ひそひそ-silent voice-」の画像検索結果ⓒ藤谷陽子

 

 

ひそひそ-silent voice-の感想

 

https://i0.wp.com/pbs.twimg.com/media/CfWiCeBVIAAeDTT.jpg?w=1090&ssl=1ⓒ藤谷陽子

 

藤谷陽子さんが書かれています。絵も綺麗で、設定やストーリーも素敵で、引き込まれて読んでいました。純でいいなぁ。こーじの心の傷が少しずつ癒えていく流れにきゅんするし、大地が友達を作っていって仲良くなっていくところとかも、なんかきゅんした。色なんなものが聞こえすぎて、性格ひねちゃったコージ君。でも同じ力を持つ小さい男の子と出会って、過去の傷みを少しずつ癒やしていく・・・なんかね、ほっこりするのよ。キャラも構成も良く、読みやすい。生き方、感じ方、捉え方次第で過去や人とも上手く付き合うことが出来るんだって思える。なんか癒されます。紙本、電子書籍で全6巻完結。

 

 

 

 

ちょっと、ここでブレイク^^

 

 

https://i0.wp.com/cheese.shogakukan.co.jp/image/sakuhin/bokuno/sakuhin_img.jpg?w=1090ⓒ 嶋木あこ

 

 

ぼくの輪廻のあらすじ

「ぼくの輪廻」の画像検索結果ⓒ 嶋木あこ

 

前世でうっかり僧侶になり、「一生童貞」を誓ってしまった乃木篤朗!
輪廻、それは運命を繰り返すことなのか?
現世でも、漫画家という絶望的童貞クラスタに産まれてしまった乃木は、「童貞でもベッドシーンは描ける!」の信念の元、少年GUMPで新連載を開始する!
ところが、アシスタントにやってきたのが、巨乳の女・花撫!
机に胸を乗せ、キシキシ胸を揺らして作業するカノジョの姿に乃木は衝撃を受ける!
「童貞を誇らしく思っていたが、僕はバカだった。本物を知らなければ、本物の絵など描けない…!!」
漫画への崇高な思いから胸を触ることを決意する乃木!
そこへ、やはり前世からの因縁のゲイ、アキラまで参戦し…?
童貞と巨乳とゲイが一つ屋根の下、童貞は〆切までに漫画を描くことはできるのか!

 

 

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ぼくの輪廻 の感想

       https://image.hackadoll.com/thumbs?h=480&of=jpeg&u=http%3A%2F%2Fkonomanga.jp%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F10%2Fbokunorinne_003.jpg&w=480&s=edf46571ccb3fc6f1b2e7ad3760509e5&t=1477495231

ⓒ 嶋木あこ

 

嶋木あこさんが書かれています。この人の漫画、絵は綺麗だし面白いし、めちゃお勧めです。エロ&ギャグ満載あまりのテンポと展開にニヤニヤ・・。主人公が煩悩と葛藤するところと、ヒロインがそれを上手く誤解して違う方向にいく感じが面白い、とても少女漫画と思えない。あまりにも、主人公が報われなさすぎなのでラブを増やしてやって欲しいと思ってしまう。まだ始めたばかりなので、今後、展開が待ち遠しい。紙本、電子書籍、共に3巻まで配信中(記事、画像加筆11/2.2017)

 

 

 

 

最後は、BLで、嫌いな人スルーでね。

 

 

 

    ⓒ蔓沢つた子                https://i0.wp.com/img.dlsite.jp/modpub/images2/work/books/BJ072000/BJ071457_img_main.jpg?w=345ⓒ蔓沢つた子

 

好物はいちばんさいごに腹の中のあらすじ

 

ⓒ蔓沢つた子

 

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、猫を先祖に進化を遂げたと言われているこの世界。施設育ちの過去から家族に対する憧れが強いカズイ(雑種)は、“父親はいなくていい、ただ自分と血のつながった家族がほしい”と手当たり次第に子種漁りをする日々。
ある日、バイト先の店長の紹介で売れっ子モデル・ノア(純血)の専属マネージャーになることに。いつも何かと自分のことを気にかけてくれるノアとの時間に居心地の良さを感じはじめ、子供さえいればいいと思っていたはずなのに幸せな家庭を想像してしまい――…
売れっ子イケメンモデル×愛に飢えた淋しがり屋の表題作をはじめ、負けず嫌いな雑種モデル×敏腕スパルタマネージャーの年の差ラブや、カラダの相性“だけ”はバツグンな上司×超面食い部下のドタバタラブなど愛情・愛欲あふれるねこみみシリーズ3篇をお届け!    

 

ⓒ蔓沢つた子

 

好物はいちばんさいごに腹の中の感想

 

https://i0.wp.com/img.dlsite.jp/modpub/images2/work/books/BJ072000/BJ071457_img_smp3.jpg?w=1090

ⓒ 蔓沢つた子

 

蔓沢つた子さんが書かれています。絵が好きで、読みたかったんだよねー・・。どの作品もほっこりします。特にBLじゃなくてもいいんじゃないか? って思うけど。オス同士でも孕めるネコの世界という、ファンタジーな環境も気に入ったよ。しかも猫耳と猫しっぽと云う、フェチ性がある作品。ばっちり好みストライクでした。出来れば続編読んでみたい!マネージャーの話や本編の後日談なんかも素敵。読んで損はないと思う。

 

 

 

んじゃー、また\^-^\

 

 

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